アオリイカとフレッシュトマトのスパゲッティーニ

どんより曇り空・・・
今日はバイク出してどこか行く気がしません。

ランチまかないは・・・
今が旬の”アオリイカ”使ってPASTA
胴長15cmくらいの地元日本海産、先日安売りしてたので
下処理済みを冷凍庫に発見!

アオリイカはイカの王様と言われるくらい、旨みが有ります。
伊豆方面では胴長40cm位に成長しますが、新潟近海では小さいものが多いです。
海水温の高温化が進み、年々新潟産アオリイカも大きいサイズが見られるようになりつつあります。

西京焼きなどで重宝されるサワラも真冬以外、ほぼ通年釣れるような変化が見られます。
自然は刻々と変化してゆきますね。

我々の食生活全般と食材の推移、旬の感覚は数十年後には、かなり異なるのかもしれません。





1人前だよ

アオリイカ 中1杯 (皮をむき、内臓処理済み)
トマト  MSサイズくらい 2ケ or M1ケくらい
フィレアンチョビ 1本
にんにく     1かけ
たかのつめ    1本 (種を取る)
オリーブOIL    適量
塩        適量
白だし      小さじ1くらい
ナンプラー    10滴くらい (魚醤系ならなんでもOK)
PASTA      約130gくらい (ここではスパゲッティ―ニ)



■同時進行でPASTAボイルね!
海水濃度、5%の塩忘れずに


こげな感じで・・・・カットしてね!


刻んだにんにく、たかのつめ入れて強火!
オリーブOIL入れてね


にんにくがキツネ色に薄っすら変化でカットトマト投入


アンチョビ忘れずに!しっかり高温加熱ね


カットトマトが煮崩れて来ていい感じになりました


ハイ! ここでアオリイカ投入!
(イカさんは加熱時間が長いと固くなります)


イカの火通り70%くらいでいいよ
PASTA待機なら火止めてね


PASTA固めアルデンテで投入


茹で汁レードル1投入
★PASTAを茹でた茹で汁に、塩味があります!
これが、塩分調味ですので重要要素です
茹で汁の水分でPASTAと具材を煮含める要素もあります


白だし、小さじ1くらい投入


ナンプラー10滴くらい投入


あらかじめ茹で汁などで温めておいた盛皿へ、青味などトッピング (ここでは長ネギダイスカット)

Supagetteni di pomodori freschi e calamari

イカ、貝類は加熱調理し過ぎ注意です! 固い食感になります。
さっと火通しを心がけて、ソフト系の旨み模索してください。








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